2008年07月15日

洗濯機のカビ

 カビは湿度が高く、栄養豊富な場所が大好きです。洗濯槽の中や裏側には、洗濯中に溶け残った石鹸成分がこびりついていて、常に湿気があるため、カビにとっては絶好の環境です。
 わざわざ市販の洗濯槽クリーナーを使わなくても、酸素系漂白剤でカビ取りができるので、月に1度を目安にお手入れをしましょう。

@お湯を入れ、漂白剤を溶かす
 40〜50℃くらいのお湯を洗濯槽の高水位まで留め、酸素系漂白剤カップ1杯を中に入れる。約3分間洗濯機を回し、よく混ぜる。

A回した後、一晩そのまま置く
 30分置いてさらに3分間回し、そのまま一晩置きます。このとき洗面器や浴室用のイスなどを洗濯機に漬け込んでおくと、一石二鳥で掃除ができます。

B翌朝、排水・脱水して普通に回す 
 翌朝さらに3分間洗濯機を回した後、漂白剤溶液を捨てます。その後、全自動洗濯機の場合、洗濯物を入れずに「注水→洗い→すすぎ」を1コース作動させます。汚れが取れたのを確認してから、フタを開けたままにして自然乾燥させます。

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ラベル:洗濯 洗濯機 カビ
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posted by クッキングパパ at 16:27| Comment(0) | 洗濯機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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